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募った想いが溢れ出して。

ジャニーズ Hey! Say! JUMP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な書き出しがぜんぜん思いつかなくて、どうしようもないんだけど。

 

 

わたし、決めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、相葉雅紀くんとの掛け持ちをやめて、中島裕翔くんを担当として生きていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっひゃ〜〜〜〜〜言っちゃったよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

 

とは言っても今のわたしは完全に裕翔くんを中心としておたくしているし、裕翔くんに対して言葉を綴ることが多いから、自分でもまあ納得できる。それに、何ならわたしを掛け持ちのおたくだって知らない人ももしかしたらいるかもしれないレベルで、裕翔くんのことばっかり書いてるもんな。

 

 

 

わたしがそもそもジャニーズ沼に転げ落ちたのは、嵐に出会ったから。

2003年の冬、当時小学2年生だったわたしはとんでもないほどのテレビっ子で、たくさんあるジャンルの中でもドラマが大好きだった。

 

そこで見た「よい子の味方〜新米保育士物語〜」がわたしの運命(大げさ)を変えたように思う。

 

元気で明るくて可愛くて頑張り屋さん、だけどちょっとチャラチャラした太陽先生にわたしは一目惚れ。太陽先生のことが好きすぎて、毎週VHSにドラマを録画。そのVHSも擦り切れるほどに毎日毎日ドラマを見続けては、お母さんに呆れられる日々を送っていた。本当に太陽先生が大好きで、太陽先生が表紙になった週刊雑誌(嵐だったかも…)を1冊買ってもらっていつも抱いて寝ていた記憶がある。

 

そのドラマの中で気になったのが主題歌。お母さんに「嵐っていうグループが歌っているんだよ」と教えてもらって、わたしは初めて嵐を認識したように思う。その頃はまだ深夜枠でしかバラエティに出ておらず、嵐というグループをそもそも知らなかった。

 

嵐、という名前を知ってから、わたしが相葉くんを好きになるには結構な時間がかかったと記憶している。だって相葉くん、その頃は単独でテレビとか出てなかったじゃん……?(ごめんね相葉くん)

 

まあそれからは櫻井くん好き!かっこいい!期を送るんだけど、ある日、急に相葉くんに目覚めた。

 

それが伝説の24時間テレビ。相葉くんが嵐のみんなに手紙を書いて、それを読んで、みんなが涙した、あの、伝説のお手紙の日。

 

こんなにも、こんなにも仲間のことを想って、テレビの中で自分の気持ちを吐露する人がいるんだあ〜ってしみじみ思ったんだけど、そのぐしゃぐしゃな泣き顔から目が離せなくなってしまって。それは、まるで、相葉くんの世界に「堕ちた」という感覚で。それはもうずぶずぶでした。

 

 

堕ちてから初めて見た、相葉くんの歌っているところと踊っているところ。「瞳の中のGalaxy」と「Hero」のメドレーで、とんでもなくかっこよかったんだよなあ。あまり踊ってないんだけど、ターンの仕方とか手の上げ方、足の開き方とか指先の伸ばし方、全てがキラキラして見えたっけ。

 

中学生になって、花より男子が放送されて嵐が一気にブームになったとき、クラスの中で「嵐の中だったらだれが好き?」という話になった。その頃は相葉くん、と答える人がいなくて、『みんなの目は節穴なのかな?』と思ったこともあったな(笑)わたしが「相葉くん!!!!!」って言ったら「まじで?」と言われることが多くてちょっとしょげたの、覚えてます。

 

それでもわたしはとにかく相葉くんが好き。というポリシーを貫いてここまで来ました。

 

相葉くんの笑顔が好き。キラキラで周りの誰もを幸せにすることができるところが好き。笑うと目尻に出来るシワも好き。黒目がちで可愛らしい目も、スッと通った鼻筋も、黙っていると小さいのに笑うとおっきくなる口も、スラッと長い手足も、何を着ても映えてみえるスタイルも。「相葉雅紀」を創っているすべてが好きです。

 

相葉くんの一生懸命なところが好き。ダンスの振りが誰よりも大きくて見てて気持ちいい。すぐ泣いちゃうところも可愛いなって思うし、誰よりも「嵐」というグループが大好きで、人に対してどこまでも優しくて温かくて真っ直ぐなところも全部好きです。

 

 

そんな感じで相葉くんを見てきて12年。干支も一周するくらいの時間が経ったのだけど、これからも相葉くんのことを真っ直ぐに追いかけられない私でごめんね。

 

新しくどうしても追いかけたい人ができました。

 

 

 

それがHey! Say! JUMPの中島裕翔くん。

 

 

 

相葉くんのことを好きになった頃に、わたしはジャニーズをしっかり見るようになった。一部地域のせいで見れない番組も多々あったけど、ザ少年倶楽部だけは欠かさず見てたな〜。その頃はKAT-TUNやキスマイ、そしてYa-Ya-yahJ.J.Expressが活躍していて、よく見てたっけ。

 

そこで出会ったのが裕翔くん。とっても可愛くて声がハスキーで、踊りも歌も一生懸命で。すぐに裕翔くんの虜になった。

 

それからなんやかんやあって(いちばん最初のはてなブログに書いてる)、わたしは相葉くんと裕翔くんの掛け持ちになった。

 

 

 

裕翔くんは相葉くんと似ているんだけど正反対です。

 

背が高くて、ダンスはしゃかりきで全力だし、歌声は優しくてふんわりしてて温かい気持ちになります。

だけど、裕翔くんは思っていること、考えていることがすぐ表に出ます。マジレスとよく言われているけれど、時には周りをヒヤッとさせる発言をすることもあります。

見ていると危なっかしい裕翔くんだけど、そんな彼だからこそ応援したくなって、また会いたいなって思うようになりました。

 

 

去年の11月、友達が誘ってくれてJaponismツアーに参加しました。スタンド席の最前列、外周でまわってきたときに、うちわに気づいてくれた相葉くん。「いつも幸せをありがとう」と書いたうちわに最上級のスマイルで手を振って「こちらこそありがとう」って答えてくれた相葉くん。そのときはとっても嬉しくて、幸せだった。でもそのことは同時に、相葉担を降りちゃダメだ、相葉くんが好きだって言い続けようって決心する出来事だったように思います。(相葉くんのことを決して悪く言っているわけではなくて、わたしがそういうふうに受け取ってしまっただけ)

 

 

 

だけどわたしは、今回のDEAR.ツアーを通してやっぱり裕翔くんのことをしっかり見つめていきたい!って思いました。

 

裕翔くんに対してのファンサうちわを持って入った10月公演。裕翔くんが気づいてくれてにっこり笑って「見えてるよ」と言ってくれました。ほんとにほんとに幸せで嬉しくて、これが現実に起こったことなのか信じられなくて、一緒に入った友達に「裕翔くん、さっちょんのこと気づいたよね!?!?!?」と言われてからやっと実感がわいてきて。好きな人と目が合って、好きな人に気づいてもらえることがこんなにキュンとすることだなんて、知らなかった。

 

それから数日はずっと頭がぽわ〜っとしてて。

今度はいつ裕翔くんに会えるかな?とそればかり考えて。年末年始の東京ドームでのコンサートが決まったけど、それだって当たるかわからないし(ひたすら当たれと願う毎日)。主演映画も公開するけど、完成披露試写会、舞台挨拶はとんでもない倍率だろうし(ぜったい会いに行きたい)。

 

 

ほんとは前からずっとこの気持ちには気づいてたんだと思う。それをひた隠しにしたくて一生懸命だった。

だって裕翔くんに会いたくてすぐHey! Say! JUMPのファンクラブに入ったくせに、相葉くんに会いたいからって嵐のファンクラブには入らなかった。

裕翔くんに会いたくて年末にとんでもなく遠い大阪に躊躇わずに行ってしまうくせに、相葉くんに会いたいからってその行動力にはならない。

裕翔くんの出演する映画、ドラマ、バラエティ、歌番組はネットの世界を駆使してでも見たいし、映画を見るために高速バスに飛び乗ったり前乗りしたりするし、自分の住んでいるところでも映るのなら絶対録画する。だけど相葉くんの出演する映画、ドラマ、バラエティ、歌番組は当日見れたら見よう〜って思うし、映画のために遠征する気には到底なれないと思う。

 

こういう意識の差が、自分の行動に現れていると実感してから、いろんな担降りブログを読んだりして、わたしもちゃんと区切りをつけよう。と思った。

 

 

 

 

相葉くんはわたしにとって永遠にスーパースターでありスーパーアイドル、永遠に好きな人。嫌いになんて絶対になれないし嫌いになる気もない。

 

だけど、いま裕翔くんに向いているこの「好き」 「応援したい」という素直な気持ちをわたし自身が許してあげたくて。義務感でなんか、誰のことも応援したくない。いま、わたしが「好き」って思うこの気持ちを大切にしたい。

 

 

 

だから、相葉くん。

12年間相葉くんというアイドルを応援できて幸せでした。たくさんの元気と笑顔と幸せをありがとう。これからも相葉くんの笑顔でたくさんの人を幸せにしてあげてください。

 

 

 

 

 

そして、裕翔くん。

こんなちんちくりんなただのファンだけど、ずっと応援させてください。裕翔くんを応援できることが、今のわたしの幸せです。これからもよろしくね?

 

 

 

 

 

 

これがわたしの出した答えです。

 

 

お友達の皆さん。

担当が一人になりましたわたしをこれからもよろしくお願いします…!

 

 

 

 

 

 

 

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