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愛しい人が増える話

 

下書き見漁ってたら、2017/1/25にこんなこと書いてたからとりあえず成仏させてください。

 

--------以下斜体---------- 

 

いきなり本題だけど、わたし、長妻くんが気になる。とってもとっても気になる。というかもう堕ちてるたぶん。

 

こんな状況になったのはいつごろからだろう。って考えてみたけどぜんぜんわからない。

長妻くんのことをツイートし始めたのがココ。

さっちょん on Twitter: "すっげえ情弱だしなんならいま知ったけど、Love-tuneって7人になったんです…??萩ちゃんに美勇人くんに長妻くんはめっちゃ美形すぎ…"

 

 

はてなブログでも長妻くんのこと書いてる。

気持ちの整理をしたいだけ - 途端に魔法にかけられたarhsjnw14.hatenablog.com

 

こう見ていくと長妻くんがLove-tuneに入る!?入らない!?ってときには既に長妻くんの虜だったってことか。

 

わたしはついこの間まで相葉くんと裕翔くんの担当をしていて、担降りブログを書いたばっかりなんです。

気持ちの整理をしたいだけ - 途端に魔法にかけられたarhsjnw14.hatenablog.com

 

わたしは「好き」という気持ちをふたりの担当に平等に分けてあげられなかった。というか「好き」をひとりひとりに全力で捧げていたつもりだったけど、それは、実はひとりひとりにあげられていなくて、結局偏っちゃったから「担当を降りる」ことを決意しました。

 

わたしは掛け持ちをすることは100%の好きをこの人には〇%、この人には△%って分けるんじゃなくて、ひとりに100%、もうひとりに100%、・・・って100%の愛のカゴを増やしていくことが大切だと思っているんです。ひとりを愛する力のなかからもうひとりを愛する力をもらうのではなくて、もうひとり分の愛のキャパシティを用意することが必要。だから担当としている人に100%の愛を向けられなくなったとき、「担降り」を考えます。逆に言えば、この人には100%の愛を向けられるって人しか担当と呼ばないことにしています。

 

わたしがいま100%の愛を向けたいって純粋に思うのは紛れもなく現在の自担である中島裕翔くんです。2016年の春先にはいろいろあってそこまでショックじゃないフリをして実はすごくダメージ食らっていたけど、それも乗り越えられて8月には裕翔くんの誕生日のお祝いを横浜アリーナでしていたし、なんだかんだで裕翔くんしか見ていませんでした。何よりも裕翔くんが好きで、その気持ちは何も変わっていません。これからも応援したい。変にかしこまった言葉を使ってファンにメッセージを書いてくれる裕翔くんも、オタクが持つ団扇に対して「3連!」とか言うオタクな裕翔くんもとっても好きです。言葉にできないくらい裕翔くんが好きで好きで好きで、裕翔くんのことを見るたびに好きが更新されていく。好きが自動でアップデートされています。

 

 

その気持ちが長妻くんにも湧き上がっているのです。だから困惑していて。

 

 

長妻くんのことをこの間のジャニアイで初めて拝見しました。 詳しくはこちらから。

長妻怜央くんを初めて生で拝見した話 - 途端に魔法にかけられたarhsjnw14.hatenablog.com

ほんとに長妻くんが魅力的で、舞台中の95%は長妻くんのこと見てました。ダンスが全力なところも表情がコロコロ変わるところもキーボードの前に立ってるのもぜんぶかっこよかった。

 

そんな長妻くん現場を経てから、長妻くんの過去の映像やら雑誌やらを漁るようになりました。ちょっとアホな返答をしたりみんなから弟のように可愛がってもらってたり時には真剣に演技したり。インタビュー見てても字面だけでうるさいの一発でわかるし。今までも雑誌を買ったらLove-tuneのページはちゃんとチェックしていたし、解体するときもLove-tuneのページを残していたので、その時点で沼に堕ちていたんだなって思います。少クラも長妻くん出てるターンは絶対消せなくてリピート必至だし。もうその時点で無自覚にハマってたのかな〜〜

 

長妻くんのことほんとに可愛くてかっこよくて応援したい気持ちもたくさんあるんだけど、ひとつだけ怖いことがある。わたし、ジュニア担になるのが怖い。

 

「ジュニアは底なし沼」ってよく聞くし、実際ジュニア担になった人はもうジュニア沼に居続けてる。そりゃそうだよね、堕ちてるんだもん。その沼に、生まれてこの方ジャニオタのわたしが堕ちたらどうなってしまうのか???と考えるととても怖い。2004年頃からわたしは裕翔くんのことが好きだったけど、あれは「担当」と名乗れるような感じじゃない。現場には行けなかった。チャンネルの関係で見れる番組と見れない番組があった。雑誌は買っていなかった。小学生(≒思春期)だったから同じくらいの年齢の男の子を応援してると周りに公言するのがとても恥ずかしくて、周りにも言っていなかった。そんなのわたし自身が定義する「担当」ではない。あの頃は相葉くんに100%で、裕翔くんに100%ではなかった。それに加えて今まで担当としてきた相葉くんと裕翔くんはどちらもデビューしてから担当と名乗らせていただいている。

 

「ジュニアはお金がかかる」ということもよく聞く。情報局がリニューアルしたことで会費がかかるようになったことが第一(そんな高い会費じゃないしいろいろ舞台とかコンサートとか申し込めるからわたしは割に合うと思ってるけど)また、ジュニアは舞台の出演が多く席種によって値段が変わることが多い。JUMPは7000円と手数料を支払えば2時間ほどのコンサート(短い)を見ることができる。席はアリーナの前列だろうがスタンドの最後列だろうがチケット代に差はない。一方の舞台は、席種によって1万超したり6000円で見られたりすることもあれば一律の値段のすることもある。舞台は2ヶ月の間にほぼ毎日行われたりと公演回数が多いため、通いつめる人が多いのかなと思う。ジュニアがデビュー組のコンサートのバックに付くこともあるため、コンサートに入ることももちろんあるだろうし、サマステとかいうコンサートも夏の間に頻繁に行われていたりするし…と考えると、とにかくジュニア担はお金がかかるな!!!!!とびっくりしちゃう。

 

 

そんなジュニア担初心者のわたしが長妻担を名乗って生きていけるのか?ジュニア現場にはほんのちょこっと足を運んだりしてみた。いつもアウェイ感と闘いながらひっそりひっそりジュニアを見てきた。今のわたしにとって、ジュニア現場は「アウェイ」でJUMP現場は「ホーム」だ。たぶんこれから行くであろう他グループのコンサートはすべて「アウェイ」の気持ちで臨むのだと思う。FCに入っていても、仲良しの友達がいなかったりするとすぐに弱気になって「アウェイ」だと感じる。でもどの現場も初めて行くときはそりゃアウェイだし、少しずつ慣れてきたらホームになる。これからもジュニア現場に通ったらアウェイ感は薄れていくのだろう。

 

 

結局わたしは長妻担になるのか?ならないのか?ってところだけど、今はまだ答えは出せない。このまま堕ち続けてどうしようもなくな‪ってたら…って感じですかね。ありがたいことにジュニア祭りが当選してたのでズブズブだったら笑ってやってください。

 

(ここまでは1/25に書いていたこと)

 

(ここからは4/16以降に書くこと)

 

横浜アリーナ公演、さいたまスーパーアリーナ公演に入りました。

結論から言わせてください。

 

 

堕ちました。(フォントを大きくしてもなおさらに大きくしたい)

 

 

いや〜〜まいった。これはまいったよ。

わたしのアピールが激しいのか、はたまた長妻くんがちゃんとうちわ見てくれる人なのかわからないけど、長妻くんは必ず見つけてくれて。ちゃんとファンとして扱ってくれる。ジュニア祭りには4回(強欲)入らせていただいたけど、わたしが長妻くんに見つからなかった回は1回しかなかった。さいたまスーパーアリーナでの追加公演の初演である4/8の1部は500レベルで、立って見るのが禁止された席だった。立って見ちゃいけないのか…なんか変な感じだぁと思ったし、上の席だったからうちわ見えないよな…って思って最初はうちわ持つの諦めたし(笑)だけど公演始まってみたらジュニアが上までおっきく手を振ってくれるから見えるのかな?って思って長妻くん来たときに思いっきりうちわ見せてたら、手を振ってくれた。あれは見えていたのか、はたまた上の方にも手を振らなきゃという使命感からだったのかはわからないけど、とってもとっても嬉しかった。長妻くんはとってもファンを大切にしてくれて、隅々まで客席を見渡してくれて、どんな時もいつも楽しそうで、何でも先陣を切れる。そういうところが好きだ。

 

 

 (すでに自覚していた)

 

わたしは長妻くんのことが気になり始めた頃、「この子は裕翔くんに似てるから好き」なんだと思っていた。ファンサが多いところも背格好もお顔も歌い方もダンスの大きさも、会場の隅々まで見ようとしてくれるところも、時々ネジが外れるところも努力家なところも、全部全部わたしの好きな傾向に当てはまるから好きなんだと思っていた。

でもそれは違うんじゃないかって最近思う。

ジュニアにQのフリップとかドル誌でのメッセージとかに必ず絵を描く長妻くん。テレ朝は何区にあるかという問題で「東京12区」と答えたちょっとおばかな長妻くん。酸っぱいジュースを飲んだ演技が下手くそすぎて「長妻は演技だろ」と言われちゃう長妻くん。待機中に美勇人くんのベースと自分のショルキーを抱えて暗闇に立つ長妻くん。ショルキーを肩にかけながら全力で踊る長妻くん。どの長妻くんも裕翔くんとは似ても似つかない。長妻くんは裕翔くんじゃないってことにジュニア祭りでハッとさせられた気がする。そこにいるのは裕翔くんに似ている長妻くんじゃなくて、「長妻怜央くん」という1人のアイドルだった。そしてわたしは、その1人のアイドルにまるまるっと沼の底まで堕とされたというわけだ。

 

4/28のMステでバックのどセンターを張っていた長妻くんは本当にキラキラしていて、どの人が見ても絶対かっこよくって、この人が世間に見つからない世の中なんておかしいって当たり前に思う。長妻くんは世間に見つかるべき存在だし、長妻くんがデビューしていないなんて意味がわからないと思った。シンデレラストーリーだなんて言われたりしているけれど、不遇な時代もあったこと。これからちゃんと知っていきたいな。知った上で長妻くんを応援したいって、今なら胸を張って言える。

 

わたしは長妻くんのことをなんとなーーーく見つけたけれど、こんなに好きになるなんて思っていなかったなぁ。まさか裕翔くんと同じくらいの熱量を持てるくらいになるなんて全然思っていなかった。

 

もちろん裕翔くんのこともとってもとっても好きです。DEAR.DVD見たら裕翔くんが綺麗すぎてずっと目が離せなくて。早く裕翔くんのパフォーマンスをこの目で見たい。そう思いました。

 

 

こんなに長妻くんのことが好きだし、そろそろ長妻くん用の愛のカゴを用意したい所存。骨の髄まで好きになってしまえば、「ジュニア担になるのが怖い」なんて思いは消えちゃうかな。怖いよりも彼を応援したいという気持ちが勝っている今、腹を括ろうかなと思います。

昨日までの出来事で、この迷いは払拭されました。

 

いつか昔に上手くできなかった「掛け持ち」だけど、2人分の100%の愛のカゴを用意して、2人ともそれぞれに対する応援したいという気持ちを常に持っていたい。どちらかにぶれてしまう日もあるだろうけど、2人をそれぞれに好きだという気持ちが根っこにあることを忘れずにいたい。と今では思っています。

こんなふうに応援したい人が増えて悩む日がまた来るとは思っていなかったけど、ブームに乗って(?)わたしも宣言いたします。

 

わたしは長妻怜央くん担当と中島裕翔くん担当になります。

 

すっごく悩んだ!時間かかったなーーー!でも、これでようやく長妻くんのことを大きな声で好きだ!!!!!!!!と言えるのかと思うととても幸せ。 裕翔くんと長妻くんに出会えて幸せです。

 

裕翔くん、長妻くん。これからよろしくお願いします。